【ARTIS】AFP認定研修はアーティスがおすすめです【安い&簡単】

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この記事の内容

  • アーティスによるAFP研修の流れ
  • アーティスのAFP認定研修の所要時間

この記事ではFP2級合格済の方がAFP登録するまでの流れをご紹介します。

掛かった時間、費用やAFP認定研修について気になる人は是非ご覧ください。

目次

申し込みから終了までの時系列

2021/11/10 :アーティスのAFP認定研修にオンライン申込。学習ガイドを読む

2021/11/12 :確認問題を解く。76点で合格。

2021/11/15 :提案書課題に着手。

2021/11/18 :提案書課題を提出

2021/11/19 :提案書課題の採点完了。86点で合格

2021/11/24 :アーティスより終了証明書が届く(郵送)

2021/11/25 :日本FP協会へAFP登録申請

2021/11/26 :会員登録手続き完了のメールが届く

11/10の申し込みからアーティスの課題完了まで8日、AFP登録完了まで16日掛かりました。

想像より早く完了することができました。

すべてオンラインで処理を進めることができるので、ストレスなくサクサクできます。

掛かった費用

●アーティスのAFP講座費用:8,800円
●日本FP協会の入会金:10,000円
●日本FP協会の年会費:12,000円

合計30,800円でした。

アーティスのAFP認定研修の流れ

アーティスに申し込むと学習ガイドが送られてきます。

この学習ガイドがわかりやすいの迷わず進めることができました。

AFP認定研修(技能士課程)の概要として、ずばり書いてありました。

本講座の修了要件は、研修開始日から1年以内に、「確認問題」と「提案書」の両方で合格点を取得することです。

ARTIS研修資料より
うい(筆者)

簡潔でわかりやすいですね!なお、確認問題、提案書課題とも、受験可能回数に制限はないので何度でも受けることができます。

確認問題

確認問題は、全30問を30分で解き60/100点で合格となります。

私は3年以上前にFP2級を取得したので間が空いておりましたが、いきなり受けて76点でした。

そんなに難しくなく合格ラインも6割と低いですし、何回も受験可能ですのでとりあえず受験してみることをお勧めします。

わからない問題は何個もあったのですが、結果は合格でちょっと拍子抜けしました。

なお、テストは15分くらいで終わりました。

提案書課題 ← ここが山場!!

提案書課題はモデル夫婦の老後資金の予定表を作成し問題点を分析。対策を提案します。

FP2級の試験ではこのような提案書を作成しないので初めて作成する人が多いと思います。

私も初めて作成したのではじめはなにからやっていいかわかりませんでしたが、

作成の手引きを読んで書いてある手順通りに作業を進めていけば誰でもできるようなものとなっています。

提出物

①提案書(WORD)

②現状のキャッシュフロー表(Excel)

③対応後のキャッシュフロー表(Excel)

うい(筆者)

私は次のように課題を進めました。ご参考まで。

提案書課題の進め方(私の場合)

現状のキャッシュフロー表を作成する

手引きに沿って現状(テコ入れ前)のキャッシュフロー表を作成します。

収入の欄、支出の欄が空欄になっていますので、手引記載の情報を基に埋めていきます。

集計のセル等には数式が入っていませんので、自分で数式を入力する必要ありです。

数式ではなく数字をダイレクトに入力しても大丈夫そうなので、

Excelを使い慣れていない人は電卓で入力したものをダイレクトにうちこみましょう。

終価係数が手引き内に載っているのですが、PDFのため非常に不便でした。

私は自分でExcelで終価係数を算出し使用しました。

終価係数をExcelファイルに入れといてくれればいいのに・・・と愚痴りましたね。

問題点を分析し、対策を考える。

対策を考えるといっても、wordファイルに予めヒントが書いてあるので難しく考えなくて大丈夫です。

wordの提案書に書いてあるQについてそれぞれ回答を書いていきます。

現状の分析をしてください、や〇〇をアドバイスしてください など問われていることに手引きを参考に回答を書いていけばOKです。

保険の見直しなど、具体的に言及する必要があるので結構実践的な内容になっていると思いました。

私はネットで保険を検索し、今の保険は解約してこの保険への変更を進めるよう提案書に記載しました。

提案書の一番最後にそのほかに気が付いた点・補足事項 というのがあるのですが

ここを必ず埋めなくてはいけないようです。

FP会社の社員になったつもりで提案しました。

採点方式が一切開示されていないので配点等はわかりませんが、なるべく多く書いた方が良さそうです。

正解はわかりませんが、意見を記入すればOKそうなので思った事をそのまんま記載しました。

対応後のキャッシュフロー表を作成する

ここまでくればあとは簡単です。

上で考えた対策による変更をキャッシュフロー表に反映させていきます。

細かくいうと実際に対応後のキャッシュフロー表と対策案の考案をいったりきたりすることになると思います。

私は対応後のキャッシュフロー表が思いの外お金が余ったので、レジャー費の予算を倍にできますよ?

みたいな提案を付け足したりしました(笑

この辺は結構楽しかったですね。段々このモデル夫婦が羨ましくなってきていました。(笑

提案書を提出し(17時頃)、翌日15時には採点結果が届きました。

時期によってはもっと時間が掛かるのかもしれませんが私は11/18に提出し11/19に実際に採点結果がきました。

滅茶苦茶早く驚きました。最長10営業日掛かると学習の手引きに書いてあったので

五日程度はかかるんだろうなと思っていましたが、予想外のハイスピードです!!

日本FP協会へ申請する

課題完了後、数日でアーティスから終了証明書が届くので日本FP協会へAFP登録申請を行います。

身分証(私は免許証を使いました)が必要となります。

全てオンラインで処理可能です。

手続きの流れがHP上に載っているので、記載に沿って進めていけば迷いなくできると思います。

最後に

特にこだわりがなければアーティスの認定研修はおすすめです。

単純に一番安いからです。

提案書課題がこの認定研修で最も重い課題ですが、ガチでやれば1日で完了することも可能だと思います。

この記事を書いた人

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●経理歴15年●商社勤務
●資格:簿記論、財務諸表論、簿記1級、AFP、TOEIC750、ビジ法2級

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