【ベンチプレス】60キロまでの練習方法・期間について【感想】

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この記事はベンチプレス初心者の筆者が実際にやってみた感想や反省点を紹介する記事です

うい(筆者)

これから始めようとしている方は参考になると思うので是非ご覧ください!

目次

はじめに

ベンチプレスは、体幹を安定させ、上腕三頭筋、胸筋、肩の筋肉を効果的に鍛えることができるため、力強さや筋力を向上させるのに効果的なトレーニング方法とされています。

ひとつひとつの筋肉を鍛えるよりも複合的に鍛えることによりバランスがいい体になり、代謝があがるとされており減量効果も期待できるといわれております

うい(筆者)

わたしは筋トレ=ベンチプレスというイメージが漠然とあります

目標設定

ただ漠然と練習とするよりも目標をしっかり定めておくと効果が出やすいです。

目標設定をきっちり行ってから練習をしましょう!

自分の体重の1.5倍を目標にするのがいいと聞きましたので、

私の場合体重73キロ×1.5 =109.5 になるので110キロですが、

110って持ち上がる気がしないですよね・・

最終目標を110にして、手前のミニ目標を設定することにし、60、80、100を段階的にクリアしていくことに決めました!

まずは60キロを目指して練習を開始することにしました

練習方法

目標設定はしたものの、初心者にいきなりできるはずもありません

初心者はまず体重の半分の重量を目安に練習するとよいといわれています

私は体重73キロほどですのでまずは35キロで練習を開始しました

練習方法については様々な本や動画で調べましたが

様々な理論があり結局正解がわかりません

うい(筆者)

正解がないというのが多くのひとがベンチプレスを気に入る理由かもしれません 

自分でいろいろと調べたなかで一番多かった

10REPを3セット行い、徐々に重さをあげていく練習方法にしました。

REP(レップ)=1回という意味です。ベンチプレスの場合、バーベルを胸に落として再度あげるまでの1往復が1回となります

成果と感想

はじめはバーだけでも重かったですね

そもそもバーだけで20キロもあるってことも知らなかったです

うい(筆者)

あれ見た目に反して重すぎませんかね?

35キロにするためには、バーの20キロ以外に15キロの重りをつけるのですが

どのプレートつけるのかよくわからなくなります 

15割る2で両側に7.5ずつつけるので、5キロと2.5をそれぞれつけることになります

60キロ達成するまでにやった練習は以下の通りです

10レップ3セット を週2,3回

35キロが余裕でできるようになったら37.5

37.5ができるようになったら40 といった具合に少しずつ増やしていきます

たまに、一回持てるかどうかの重量で試してみる(マックス挑戦)

といった具合です

筋トレ開始して数カ月はボーナスタイムと呼ばれているらしく、日に日に記録が伸びるのでこの時期は非常に楽しいです

上記を約2カ月やり60キロ1レップを達成しました

ひとによってはいきなり60キロ持てるらしいですが考えられないですね

私が行ってるジムだと60キロぐらいでセット組んでるひとが多いので

いきなり60キロできる人はあまりいないと思うので60キロ持てないからといって別に恥ずかしく感じることもないと感じます

反省点について

早く60キロをクリアしたい!と気持ちが焦り

無理して1回もできない重さに挑戦していましたが今考えると無駄なことだったかなと思います

上級者になると神経を鍛えるために持てない重量を扱う練習もあるのですが

60キロ挑戦段階では必要ないと思います

この段階では正しいフォームを身に着けることを最優先して持てる重さを回数繰り返すということが大事といまは思います

今後の目標

60キロをクリアしたので次は80キロに挑戦です

80キロを持てるようになると所謂中級者らしいので目指して頑張ります!

この記事を書いた人

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●資格:簿記論、財務諸表論、簿記1級、AFP、TOEIC750、ビジ法2級

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